2025年9月11日、東武アーバンパークライン向け8000系電車の七光台8159Fが、廃車・解体のため、館林駅から、渡瀬北留置線(資材管理センター北館林解体所)まで自力回送した。
今回廃車されたのは以下の6両
| 6号車 | クハ8159 | 1973年5月30日新製(アルナ) |
| 5号車 | モハ8259 | 1973年5月30日新製(アルナ) |
| 4号車 | モハ8359 | 1973年5月30日新製(アルナ) |
| 3号車 | サハ8759 | 1973年5月30日新製(アルナ) |
| 2号車 | モハ8859 | 1973年5月30日新製(アルナ) |
| 1号車 | クハ8459 | 1973年5月30日新製(アルナ) |
補足情報
80000系電車導入に伴う東武アーバンパークライン向け8000系電車の撤退は、予定全16編成中1編成目。
今回撤退した8159Fは1973年に落成した6次車編成で、1997年2月12日に修繕工事が実施された中期修繕車だった。新製配置は春日部検修区(現・南栗橋車両管区春日部支所)で、1996年度に七光台検修区(現・南栗橋車両管区七光台支所)に転属した。中期修繕車ながら2010年代の置き換えを免れて運用され続けていたが、80000系の導入に伴って置き換えられることになった。80000系の導入に伴う廃車第1号となった。
今後の掲載予定
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