新東京周辺鉄道車両速報ブログ

東京周辺の電車の新製・転属・廃車などに関する情報をまとめるブログです。

トップページ

『新東京周辺鉄道車両速報ブログ』へようこそ!

このブログは、東京周辺で電車の新製・転属・廃車などの情報があれば、それをまとめるブログです。基本的にネットの目撃情報などを纏めるだけなので、調べものなどに利用される場合は、他のサイトも参考にされることをお勧めします。

今後の掲載予定について

サブブログ『新東京周辺鉄道車両速報ブログ管理委員会』のトップページに記載しております。こちらから確認してください。

続きを読む

H1245【JR青梅線】八トタP525編成がワンマン運転対応工事出場

2022年9月26日、青梅線向けE233系0番台4両編成の八トタP525編成が、ワンマン運転対応工事を終えて東京総合車両センター(大崎駅)を出場し、所属している豊田車両センター(豊田駅)まで自力回送した。

今回出場したのは以下の4両

7号車 クハE233-525 2008年2月15日新製(東急)
8号車 モハE233-625 2008年2月15日新製(東急)
9号車 モハE232-625 2008年2月15日新製(東急)
10号車 クハE232-67 2008年2月15日新製(東急)

補足情報

青梅線向けE233系0番台4両編成のワンマン運転対応工事出場は、4編成目(うち東京施工は4編成目)。

今回の入場では、JR東日本が導入を進めている中編成(4両~6両)ワンマン運転に対応するための工事が実施された。ワンマン運転対応に合わせて編成番号も変更され、従来の「青467」から、「P525」に改められた。

今後の掲載予定

今後の掲載予定は、サブブログ『新東京周辺鉄道車両速報ブログ管理委員会』に記載しております。

H1244【東京メトロ丸ノ内線】中野第81編成(02-181F)・第86編成(02-186F)が廃車

2022年9月21日~24日、丸ノ内線向け02系電車3両編成の中野第81編成(02-181F)と、同第86編成(02-186F)が、廃車・解体のため、所属している中野検車区から搬出された。

今回廃車されたのは以下の6両

中野第81編成
1号車 CM 02-181 1996年7月1日新製(日車)
2号車 M1 02-281 1996年7月1日新製(日車)
3号車 CT' 02-381 1996年7月1日新製(日車)
中野第86編成
1号車 CM 02-186 1996年7月18日新製(日車)
2号車 M1 02-286 1996年7月18日新製(日車)
3号車 CT' 02-386 1996年7月18日新製(日車)

補足情報

丸ノ内線向け02系電車3両編成の廃車は、予定全6編成中5・6編成目。

2022年8月27日ダイヤ改正で、丸ノ内線分岐線(中野坂上駅-方南町駅間)の全列車が6両編成化されたことに伴い、それまで分岐線専用で運用されていた3両編成は全て運用から離脱していた。今回、分岐線専用だった編成のうち、最後まで搬出されずに残っていた02-181Fと02-186Fが搬出されたことに伴い、丸ノ内線分岐線専用の3両編成が車籍上でも消滅したことになる。

今後の掲載予定

今後の掲載予定は、サブブログ『新東京周辺鉄道車両速報ブログ管理委員会』に記載しております。

H1243【東京メトロ半蔵門線】鷺沼第05編成(8105F)が廃車

2022年9月22日、半蔵門線向け8000系電車の鷺沼第05編成(8105F)が、廃車・解体のため、所属している鷺沼検車区から渡瀬北留置線(東武鉄道資材管理センター北館林解体所)まで自力回送した。

今回廃車されたのは以下の10両

1号車 CT1 8105 1980年11月28日新製(川重)
2号車 M1 8205 1980年11月28日新製(川重)
3号車 T3 8305 1980年11月28日新製(川重)
4号車 M1 8405 1980年11月28日新製(川重)
5号車 Mc2 8505 1981年8月28日新製(川重)
6号車 Tc1 8605 1994年8月9日新製(日車)
7号車 T2 8705 1994年8月9日新製(日車)
8号車 M1 8805 1981年8月28日新製(川重)
9号車 M2 8905 1980年11月28日新製(川重)
10号車 CT2 8005 1980年11月28日新製(川重)

補足情報

半蔵門線向け8000系電車の廃車は、予定全19編成中8編成目。

今回廃車されたのは8105Fで、1次車の編成である。特に、8105Fは1次車で唯一1980年に入籍しており、車籍上は一番最初に落成した編成だった。この編成は落成当初6両編成だったが、輸送力増強のため1981年に1次車扱いで急遽追加製造された中間車2両を組み込んで8両編成化された。8000系投入当初の予定では(少なくとも1987年頃までは)この編成が10両編成化される計画はなく、他の編成向けに新造された中間車を暫定的に組み込んだことはあっても正式な10両編成を組むことは無かったが、1994年に半蔵門線(および相互直通運転先の東急新玉川線も)の全列車が10両編成化されることになったため、6次車として新造された中間車2両を組み込んで正規の10両編成を組成した。B修工事は2009年10月23日に新木場カーリニューアルで実施された。施工順は8編成目で、前期施工グループに当たる。

今後の掲載予定

今後の掲載予定は、サブブログ『新東京周辺鉄道車両速報ブログ管理委員会』に記載しております。

H1242【JR東海道線】横コツS-12編成が機器更新工事入場

2022年9月21日~22日、東海道線向けE231系1000番台付属編成の横コツS-12編成が、機器更新工事施工のため、所属している国府津車両センター(国府津駅)から、秋田総合車両センター(土崎駅)まで配給・入場した。牽引はEF81-134。

今回入場したのは以下の5両

15号車 クハE231-8040 2004年8月11日新製(JR新津)
14号車 サハE231-3040 2004年8月11日新製(JR新津)
13号車 モハE231-1081 2004年8月11日新製(JR新津)
12号車 モハE230-1081 2004年8月11日新製(JR新津)
11号車 クハE230-6040 2004年8月11日新製(JR新津)

補足情報

今回の入場で、一部機器の更新工事が実施されるものと思われる。

今後の掲載予定

今後の掲載予定は、サブブログ『新東京周辺鉄道車両速報ブログ管理委員会』に記載しております。

H1241【JR常磐線(各駅停車)】東マト18編成がワンマン運転対応工事入場

2022年9月16日、常磐線各駅停車向けE233系2000番台の東マト18編成が、ワンマン運転対応工事施工のため、所属している松戸車両センター(松戸駅)から、長野総合車両センター(長野駅)まで自力回送・入場した。

今回入場したのは以下の10両

10号車 クハE233-2018 2011年9月28日新製(東急)
9号車 モハE233-2418 2011年9月28日新製(東急)
8号車 モハE232-2418 2011年9月28日新製(東急)
7号車 サハE233-2218 2011年9月28日新製(東急)
6号車 モハE233-2018 2011年9月28日新製(東急)
5号車 モハE232-2018 2011年9月28日新製(東急)
4号車 サハE233-2018 2011年9月28日新製(東急)
3号車 モハE233-2218 2011年9月28日新製(東急)
2号車 モハE232-2218 2011年9月28日新製(東急)
1号車 クハE232-2018 2011年9月28日新製(東急)

補足情報

今回の入場では、常磐緩行線内で予定されているワンマン運転の対応工事が施工されるものと思われる。長野総合車両センターでの施工は10編成目。

今後の掲載予定

今後の掲載予定は、サブブログ『新東京周辺鉄道車両速報ブログ管理委員会』に記載しております。

H1240【東急目黒線】元住吉5188Fが8両編成化工事出場

2022年9月16日、目黒線向け5080系電車の元住吉5188Fが、8両編成化工事を終えて長津田検車区を出場した。

今回出場したのは以下の8両

1号車 クハ5188 2008年6月11日新製(東急)
2号車 デハ5288 2008年6月11日新製(東急)
3号車 サハ5388 2008年6月11日新製(東急)
4号車 デハ5488 (J-TREC横浜)
5号車 サハ5588 (J-TREC横浜)
6号車 デハ5688←デハ5488 2008年6月11日新製(東急)
7号車 デハ5788←デハ5588 2008年6月11日新製(東急)
8号車 クハ5888←クハ5688 2008年6月11日新製(東急)

補足情報

目黒線所属車(3000系・5080系・3020系)の8両編成組成は、予定全26編成中12編成目。うち5080系は予定全10編成中7編成目。

6両編成時代の3号車と4号車の間に新造された2両を組み込む形で2022年9月3日に長津田検車区で8両編成を組成し、その後は同検車区で8両編成化に伴う調整等が続けられていた。8両編成組成順では3000系電車の3010F(→3110F)のほうが早かったが、出場順は逆転して5188Fが11編成目の出場車両となった。

今後の掲載予定

今後の掲載予定は、サブブログ『新東京周辺鉄道車両速報ブログ管理委員会』に記載しております。

H1239【JR横須賀・総武線】横クラY-6編成が廃車

2022年9月14日、横須賀線総武線快速電車向けE217系0番台基本編成の横クラY-6編成が、廃車・解体のため、所属している鎌倉車両センター(大船駅)から長野総合車両センター(長野駅)まで配給された。牽引はEF64-1030。

今回廃車されたのは以下の11両

11号車 クハE217-6 1996年1月11日新製(東急)
10号車 サハE217-6 1996年1月11日新製(東急)
9号車 モハE217-6 1996年1月11日新製(東急)
8号車 モハE216-1006 1996年1月11日新製(東急)
7号車 サハE217-2011 1996年1月11日新製(東急)
6号車 サハE217-2012 1996年1月11日新製(東急)
5号車 サロE217-6 1996年1月11日新製(東急)
4号車 サロE216-6 1996年1月11日新製(東急)
3号車 モハE217-2011 1996年1月11日新製(東急)
2号車 モハE216-2011 1996年1月11日新製(東急)
1号車 クハE216-2029 1998年3月13日新製(JR新津)

補足情報

横須賀線総武線快速電車向けE217系0番台基本編成の撤退は、予定全51編成中17編成目。

横クラY-16編成は旧大船電車区が新製配置の車両で、2次車グループに属する。1号車はトイレの車椅子対応化に伴い、1998年に4次車として新造された車両と交換されている。なお、旧1号車は横フナF-75編成(のちの横クラY-125編成)に増1号車として連結された。2011年9月16日に東京総合車両センターで機器更新工事が施工されていた。

【廃車車両の車歴】
全車両:大船→鎌倉(2000-07-01)

今後の掲載予定

今後の掲載予定は、サブブログ『新東京周辺鉄道車両速報ブログ管理委員会』に記載しております。