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2026年5月7日~8日、大井町線向け6020系電車5両編成の長津田6160Fが、製造元の総合車両製作所新津事業所を出場し、新津駅から長津田駅まで甲種輸送された。長津田駅到着後は、長津田検車区に搬入された。
| 1号車 | クハ6160 | (J-TREC新津) |
| 2号車 | デハ6260 | (J-TREC新津) |
| 3号車 | デハ6360 | (J-TREC新津) |
| 4号車 | デハ6460 | (J-TREC新津) |
| 5号車 | クハ6560 | (J-TREC新津) |
大井町線向け6020系電車5両編成の落成は、予定全18編成中10編成目(うちJ-TREC新津製は7編成目)。
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2026年5月7日、常磐線各駅停車向けE233系2000番台の都マト6編成が、機器更新工事を終えて東京総合車両センター(大崎駅)を出場し、所属している松戸車両センター(松戸駅)まで自力回送した。
| 10号車 | クハE233-2006 | 2010年12月15日新製(東急) |
| 9号車 | モハE233-2406 | 2010年12月15日新製(東急) |
| 8号車 | モハE232-2406 | 2010年12月15日新製(東急) |
| 7号車 | サハE233-2206 | 2010年12月15日新製(東急) |
| 6号車 | モハE233-2006 | 2010年12月15日新製(東急) |
| 5号車 | モハE232-2006 | 2010年12月15日新製(東急) |
| 4号車 | サハE233-2006 | 2010年12月15日新製(東急) |
| 3号車 | モハE233-2206 | 2010年12月15日新製(東急) |
| 2号車 | モハE232-2206 | 2010年12月15日新製(東急) |
| 1号車 | クハE232-2006 | 2010年12月15日新製(東急) |
常磐線各駅停車向けE233系2000番台の機器更新工事出場は、5編成目。
この編成は2026年3月31日に東京総合車両センターに入場していた。今回の入場では、一部機器の更新工事が実施された。
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2026年5月1日、中央・総武線向けE231系500番台の都ミツA550編成が、ワンマン運転対応工事実施のため、所属している三鷹車両センター(三鷹駅)から、大宮総合車両センター(大宮駅)まで自力回送・入場した。
| 1号車 | クハE231-550 | 2005年3月14日新製(JR新津) |
| 2号車 | モハE231-648 | 2005年3月14日新製(JR新津) |
| 3号車 | モハE230-648 | 2005年3月14日新製(JR新津) |
| 4号車 | サハE231-650 | 2010年3月1日新製(JR新津) |
| 5号車 | モハE231-649 | 2005年3月14日新製(JR新津) |
| 6号車 | モハE230-649 | 2005年3月14日新製(JR新津) |
| 7号車 | サハE231-550 | 2005年3月14日新製(JR新津) |
| 8号車 | モハE231-650 | 2005年3月14日新製(JR新津) |
| 9号車 | モハE230-650 | 2005年3月14日新製(JR新津) |
| 10号車 | クハE230-550 | 2005年3月14日新製(JR新津) |
今回の入場では、長編成ワンマン運転対応工事が実施されるものと思われる。
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2026年5月1日、中央・総武線向けE231系500番台の都ミツA512編成が、ワンマン運転対応工事を終えて所属している三鷹車両センター(三鷹駅)から出区した。
| 1号車 | クハE231-512 | 2002年10月28日新製(JR新津) |
| 2号車 | モハE231-534 | 2002年10月28日新製(JR新津) |
| 3号車 | モハE230-534 | 2002年10月28日新製(JR新津) |
| 4号車 | サハE231-612 | 2011年4月20日新製(JR新津) |
| 5号車 | モハE231-535 | 2002年10月28日新製(JR新津) |
| 6号車 | モハE230-535 | 2002年10月28日新製(JR新津) |
| 7号車 | サハE231-512 | 2002年10月28日新製(JR新津) |
| 8号車 | モハE231-536 | 2002年10月28日新製(JR新津) |
| 9号車 | モハE230-536 | 2002年10月28日新製(JR新津) |
| 10号車 | クハE230-512 | 2002年10月28日新製(JR新津) |
中央・総武線向けE231系500番台のワンマン運転対応工事出場は、予定全52編成中36編成目(うち三鷹施工は19編成目)。
この編成は2026年4月上旬から運用を離脱し、所属している三鷹車両センター構内で改造工事が実施されていた。工事実施後は本線上での試運転を実施せず、2026年5月1日から定期運用に投入された。
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2026年4月30日、東武アーバンパークライン向け60000系電車の七光台61504Fが、5両編成化工事を終えて南栗橋車両管区館林作業所(津覇車輌工業館林工場)を出場し、南栗橋車両管区南栗橋工場(東武インターテック南栗橋工場)まで自力回送した。
| 5号車 | クハ61504←クハ61604 | 2014年1月15日新製(日立) |
| 4号車 | モハ62504←モハ62604 | 2014年1月15日新製(日立) |
| 3号車 | モハ63504←モハ63604 | 2014年1月15日新製(日立) |
| 2号車 | モハ64504←モハ65604 | 2014年1月15日新製(日立) |
| 1号車 | クハ65504←クハ66604 | 2014年1月15日新製(日立) |
東武アーバンパークライン向け60000系電車の5両編成化工事出場は、予定全18編成中6編成目(うち津覇施工は5編成目)。
今回の入場では、旧3号車のサハ64604号を編成から外して6両編成から5両編成への減車が実施された。減車と同時に、改番、ワンマン運転対応工事、内装のリニューアル工事、一部機器の更新および車両用バッテリーシステムの搭載工事なども実施されている。
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2026年4月30日、東武アーバンパークライン向け8000系電車の七光台81117Fが、廃車・解体のため、南栗橋車両管区七光台支所から、渡瀬北留置線(資材管理センター北館林解体所)まで自力回送した。
| 6号車 | クハ81117 | 1983年3月18日新製(富士) |
| 5号車 | モハ82117 | 1983年3月18日新製(富士) |
| 4号車 | モハ83117 | 1983年3月18日新製(富士) |
| 3号車 | サハ87117 | 1983年3月18日新製(富士) |
| 2号車 | モハ88117 | 1983年3月18日新製(富士) |
| 1号車 | クハ84117 | 1983年3月18日新製(富士) |
80000系電車導入に伴う東武アーバンパークライン向け8000系電車の撤退は、予定全16編成中4編成目。
今回撤退した81117Fは1983年に落成した13次車編成で、1983年7月21日ダイヤ改正に対応するため春日部検修区(※1)に6両編成として新製配置された編成だった(※2)。8000系電車で最後に入籍した16両のうちの6両である(※3)。1995年1月7日、春日部に10030型が増備されたことに伴い七光台検修区(※4)に転属した。転属歴はこの1度のみである。修繕工事は2003年2月7日に実施された(※5)。2008年3月31日付でサハ89100号が先頭車化改造工事を実施されてクハ81100号に改番されて以降、2026年に90000系電車のモハ99001号が落成するまでの16年弱は、この編成のモハ88117号が東武鉄道のみならず、日本の大手私鉄に所属する電車で最も大きな車両番号を有する車両となっていた。七光台では約31年3か月間運用されたが、80000系の増備と60000系の5両編成化工事が進んだことに伴い、検査切れをもって廃車されることになった。
※1:現・南栗橋車両管区春日部支所。
※2:このダイヤ改正では8579F(2両)も新製配置されている。
※3:残りの10両は81115F(8両)と8579F(2両)。81115Fは森林公園配置、8579Fは春日部配置。
※4:現・南栗橋車両管区七光台支所
※5:後期修繕グループに該当する。
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2026年4月30日、7000系電車の7106Fが、転用改造工事を終えて武蔵丘車両検修場を出場し、小手指車両基地まで自力回送した。
| 1号車 | クハ7106←クハ9107 | 1988年3月9日新製(東急) →(西武鉄道入籍日不明) |
| 2号車 | モハ7206←デハ9607 | 1988年3月9日新製(東急) →(西武鉄道入籍日不明) |
| 3号車 | モハ7906←デハ9207 | 1988年3月9日新製(東急) →(西武鉄道入籍日不明) |
| 4号車 | クハ7006←クハ9007 | 1988年3月9日新製(東急) →(西武鉄道入籍日不明) |
7000系電車の転用改造工事出場は、3編成目。
この編成は、東急電鉄9000系電車の長津田9007Fのうち4両から改造された。東急線での営業運転から離脱後に東急テクノシステムで転用改造工事の一部メニューを先行して実施してから西武鉄道へ引き渡され、2026年3月30日に武蔵丘車両検修場に入場して残りの作業を実施していた。
7000系電車は2026年6月27日から狭山線に3編成が投入される計画となっており、この編成の出場により狭山線で必要な分が揃ったことになる。7000系電車は狭山線以外にも投入される計画となっており、この編成が狭山線専属になるのか、それとも他路線と共通運用化されるのかは不明である。
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