新東京周辺鉄道車両速報ブログ

東京周辺の電車の新製・転属・廃車などに関する情報をまとめるブログです。

H0636【JR房総各線】千マリC446編成が組成

2021年3月22日、房総各線向け209系2100番台4両編成の千マリC446編成が、所属している幕張車両センターで組成された。

今回組成されたのは以下の4両

4号車 クハ209-2114 1996年7月4日新製(JR新津)
3号車 モハ209-2128 1996年7月4日新製(JR新津)
2号車 モハ208-2128 1996年7月4日新製(JR新津)
1号車 クハ208-2114 1996年7月4日新製(JR新津)

補足情報

この編成は房総各線向け209系2100番台6両編成の千マリC614編成からモハ209-2127号・モハ208-2127号を抜き取って組成された。

房総各線の運用は2021年3月13日ダイヤ改正で大きく変更されており、209系2000・2100番台に関しては6両編成の運用が大幅に削減された一方で、4両編成の運用数が増加しているため、余剰になった6両編成の一部を4両編成に短縮して所要増に対応している。編成短縮の対象となるのは2012年に転用改造工事が実施され、既にホームドアに対応している編成であり、千マリC614編成もこれに該当する編成だった。編成短縮はこの編成で6編成目となる。なお、この編成の短縮に伴いホームドア対応工事が施工された6両編成が消滅したため、今回編成短縮の対象になった編成は全て4両編成化が実施されたものと思われる。

今後の掲載予定

今後の掲載予定は、サブブログ『新東京周辺鉄道車両速報ブログ管理委員会』に記載しております。